宮保鶏丁

 

 

こんにちは、

四川省に1年留学して8キロ太るほど

おいしい四川料理をたくさん食べていたzhizhiです。

 

今日、ご紹介するのは、

ピーナッツと鶏肉を炒めた四川料理

「宮保鶏丁」(ゴンバオジーディン)」。

 

みんなが大好きな甘酢をベースに

おいしさの秘密は、

四川らしい、トウガラシと花椒(山椒の実)の

絶妙なアクセント!

 

ピリピリして、おいしすぎて

ごはん3杯、あっという間に完食します。

 

いつもつくる炒めものは、

単調な味で、あきちゃったという方は、

 

ぜひ、この

四川料理の定番中の定番

「宮保鶏丁」(ゴンバオジーディン)」

 

作ってみてくださいね!

 

※この味つけで具材は鶏肉以外に豚肉、海鮮なんでも合います!

 

絶対、また食べたくなる味ですよ^^

 

おいしいトウガラシと花椒(山椒の実)は、こちらから。

ユウキ 唐がらし(サヤ) 300g

ユウキ 山椒の実 30g

 

調理時間:約20分

動画の長さ 約5分:途中から再生します。

 

食材 鶏もも肉(1本)、生姜(1かたまり)、ニンニク(5~7つ)、ネギ(1本)、
下ごしらえ 料理酒(15g)、塩(適量)、
味付け 料理酒(小さじ1)、さとう(小さじ2)、胡椒(小さじ1)、酢(大さじ1)、醤油(小さじ1.5)、片栗粉(小さじ1)
その他 トウガラシ(10本ぐらい)、花椒(10粒ほど) ※適量でかまいません。

 

 

1.材料をきる

ネギはぶつ切りにする。生姜、ニンニクはスライスする。

鶏もも肉は1.5cmぐらいの正方形に切る。

トウガラシは半分に切っておく。

 

2.鶏肉の下ごしらえ

小さじ1は分の料理酒、塩(5g)、オイルを少しいれてもむ。

下ごしらえした鶏肉は5分ほどおく。

 

3.ソースを作る

料理酒、さとう、胡椒、酢、醤油、片栗粉をまぜておく

 

4.ピーナッツをあげる

すでに火が通り、ローストしてあるピーナッツであれば、

そのまま使用しても大丈夫です。

生ピーナッツの場合は油で火を通す。

自分でピーナッツに火を入れると香ばしく香りもよいです。

 

5.炒める

フライパンに油をしっかりしき、まずは鶏肉を炒める。

鶏肉に火がとおったら、一旦、皿に移す。

トウガラシを入れて香りを出す。

 

香りが出てきたら、生姜、ニンニクをいれて炒める。

※この時に花椒があれば、花椒もいれる(10個ぐらい)

 

生姜、ニンニクの香りがしっかり出てきたら、ネギを入れて炒める。

中火で次に鶏肉を入れて全体にまぜる。

 

混ざったら、「3.」で作ったソースをからませる。

ソースがからんだら火を止める。

最後にピーナッツを入れ、全体になじませて完成!!

 

まとめ

ピーナッツは最初にいれると水分をふくみ食感が悪くなるので、最後にいれる。

花椒があれば、花椒も入れましょう。

辛いのが苦手な方はトウガラシを少なめに。

 

宮保鶏丁の味を中国の料理用語でいうと

  • 糊辣(フーラー)・・・・焦がしたトウガラシの香りと辛さ
  • 荔枝(リージー) ・・・・ライチ風味、甘酸っぱい味の表現

になります。

 

四川では「宮保鶏丁」(ゴンバオジーディン)は麻婆豆腐並みに有名な料理。

鶏肉を使わず、豚肉を使うと「宮保肉丁」という料理になります。

 

この「宮保」の料理法と味付けは他の具材でも応用できるので、

ぜひ試してみてください!

 

 

 

第四弾・麻辣を極める四川省と重慶を食べつくす旅

今回の食べ歩きツアーは重慶市内はもちろんのこと、重慶の東の地区を回ります。例えば重慶大足、璧山、江津、郵亭、荣昌といったエリアです。断言できるのは「こんな地方都市行く人はまずいない」ということ。

そんなドローカルな場所へ大型バスを乗りつけ、1日6食ほど食べ、白酒で祝杯をあげて、楽しむツアーです!詳しくはこちらから!

四川料理超食べ歩きツアー

四川料理情報を発信する無料メルマガ

四川料理の仲間を募集

来場者6.5万人以上!中華一番!極、鈴木亜美さんと激辛コラボ

四川料理フェス

来場者2万人以上!日本初の四川料理の祭典、四川フェス2017

四川料理フェス

麻辣連盟 | 四川料理を愛する仲間たち

四川料理を愛し中華料理が大好き!麻辣党では普段日本で食べられている四川料理ではなく、本場の料理を皆で食べる食事会を中華料理店とコラボして、全国で開催します。食の好奇心に刺激され、まだ見ぬ大陸の味を日本で食しましょう!参加される方は入党ください!

麻辣連盟についてはこちらから

【出版】四川省・成都を中心にした食べ歩き旅行の決定版

SNSでも発信しています!

おいしい四川公式ページ

ツイッター開設しました

取材してきた四川料理画像を公開中

ご案内

プロも愛用!おすすめの香辛料と調味料

人気記事まとめ

  1. 重慶で知った!食べ方を知らなければ、四川料理はちっともおいしくない
  2. 中国古代風の美人から麻婆豆腐の伝統的な作り方を学ぼう!  
  3. 「本場の火鍋は違うんです」を、熱く、しつこく語る -その1-
  4. 自宅で作れる!絶対に覚えたい究極の激辛四川料理!水煮肉片レシピ
  5. たった3分!四川の家庭で使うラー油の作り方 | 油辣子

おいしい四川運営者について

辛い料理と食べ歩きを愛している方に、日本にはない本場の料理を食べるチャンスを提供する「四川料理の専門家・麻辣連盟総裁」の中川正道です
お気軽に友達申請ください。申請時は一言お願いします! facebookを見る


自分の人生を生きる、ワクワクする仕事を

中川正道、1978年島根県生まれ。2012年にドイツへ移住。0からWEBデザインを勉強し、フリーのデザイナーとしてドイツで起業。2017年に日本へ帰国。「人生の時を色どる体験をつくる」をテーマに妻の中川チカと時色 TOKiiRO 株式会社を設立。
民間主導、世界最大の四川料理の祭典「四川フェス」を主催。二日間で6.5万人を動員。四川料理、しびれ、麻辣、マー活ブームに火をつけ中華業界を盛り上げる。三国志、水滸伝などの歴史小説好き。熱いアニメ「宇宙兄弟」が大好き。 http://masamichi-design.com/