豆鼓蒸排骨

今回は蒸し料理の中でもかなり好きな「豆豉蒸排骨」を作ります。使うのは中国一人気の調味料「老干媽(ラオガンマー)」です。老干媽についてはこちらの記事をご確認ください。

必要な材料

食材 豚軟骨※スペアリブでもよし(240g)、ニンニク(1片)
肉下ごしらえ 老干媽「風味豆鼓」(大さじ1)、醤油(大さじ1)、みりん(小さじ1)、お酒(小さじ1)、米粉(大さじ2/3)
調味料 花椒油(小さじ1)、ゴマ油(小さじ1)、※花椒油は花椒から取った痺れる味、香りが特徴の油です。無ければなしでOK。

豆鼓蒸排骨

①材料を切る

豚軟骨はさくっと切れるので、お好みの大きさに切ります。ニンニクは細かくみじん切りにする。豆鼓も細かくみじん切りにします。

②肉の下ごしらえ

ボールに豚軟骨を入れ、【肉下ごしらえ】の順に入れて混ぜ、30分間放置。

豆鼓蒸排骨

③蒸す

蒸す前に花椒油、ゴマ油をまぜ香りをつけます。ふたをして、強火で20分間蒸して、出来上がり!!

豆鼓蒸排骨 豆鼓蒸排骨

出来上がった豆豉蒸排骨を既に炊き上がったご飯の上に乗せると丼の出来上がり!お好みの野菜いれ、強火で5分間蒸す。

豆鼓蒸排骨

・肉の下ごしらえはしっかり時間をおく
・花椒油を使うと一気に四川風味になります。
・蒸しあがった後の油がないですが、お肉は余計な油が取れているのであっさりしています。
クックパッドでレシピを見る

日本では味わえない、もっと刺激的なグルメを求めている方へ

日本にある四川料理と四川で食べる四川料理の違いは何でしょうか? その答えは種類の豊富さにあります。日本で食べられている四川料理の多くは麻婆豆腐、担担麺、回鍋肉、チンジャオロース、棒棒鶏ですが、これらの料理の多くは四川では特別ではく、普通の料理の一つ。

麻婆豆腐を例にあげると、四川ではそれほど人気がある料理ではありません。メニューの端にある家庭料理の一つです。

ぼくたちが企画する食べ歩きツアーで行くのは今、四川で人気のレストラン。それも、現地の人しかいない本当の食通が通うお店です。日本では絶対に食べられない、中国人も知らない、圧倒的な四川料理を皆さまにご紹介ます。

【2017年3月食べ歩きの旅】四川料理を愛するグルメ仲間と一緒に食べ歩きしませんか?

四川料理情報を発信する無料メルマガ

四川料理の仲間を募集

四川で人気の料理がわかる食レポ!

四川料理の達人

四川料理の達人マガジン(月額500円)四川で人気の料理がわかる食レポ!本場四川の一流料理店レシピ、特級厨師の伝統的な料理等。毎月2回不定期更新!マガジン購読者は非公開グループに入り質問できる特典あります。

麻辣連盟 | 四川料理を愛する仲間たち

四川料理を愛し中華料理が大好き!麻辣党では普段日本で食べられている四川料理ではなく、本場の料理を皆で食べる食事会を中華料理店とコラボして、全国で開催します。食の好奇心に刺激され、まだ見ぬ大陸の味を日本で食しましょう!参加される方は入党ください!

麻辣連盟についてはこちらから

【出版】四川省・成都を中心にした食べ歩き旅行の決定版

SNSでも発信しています!

おいしい四川公式ページ

ツイッター開設しました

取材してきた四川料理画像を公開中

ご案内

プロも愛用!おすすめの香辛料と調味料

人気記事まとめ

  1. にんにくソースが香る絶品四川料理!中華前菜の定番|蒜泥白肉
  2. 【動画】四川料理30年のキャリア!中国最高位の特級厨師が作る「盐煎肉」の作り方
  3. 自宅で作れる!絶対に覚えたい究極の激辛四川料理!水煮肉片レシピ
  4. アントニオ猪木も愛する燃える闘魂激辛料理「辣子鶏」の作り方
  5. 豆板醤が決め手!四川風ひき肉と春雨のピり辛炒め|螞蟻上樹

おいしい四川運営者について

辛い料理と食べ歩きを愛している方に、日本にはない本場の料理を食べるチャンスを提供する「四川料理の専門家・麻辣連盟総裁」の中川正道です
お気軽に友達申請ください。申請時は一言お願いします!



自分の人生を生きる、ワクワクする仕事を

中川正道、1978年島根県生まれ。好きなことをするため、2012年に独立。0からWEBデザインを勉強し、現在はフリーのデザイナーとして世界中の企業・お店のサイトやロゴ等をてがける。毎日四川料理を作るほどの四川料理マニア。Allabout公認四川ガイド。

特技、デザインと中国語。三国志、水滸伝などの歴史小説好き。熱いアニメ「宇宙兄弟」が大好き。ビール党、自然派ワイン好き。 http://masamichi-design.com/