涼麺

はじめに

 

ようやく夏ですね。ここドイツは毎日天気がよく、外はカンカン照りです。

 

そんな時にふと、辛い麺が食べたくなります。そんな時にさっと冷蔵庫にあるもので作ってみたいのは涼面(リャンメン)。

 

日本では夏といえば、酢がきいた冷やし中華が主流ですが、四川ではこの時期、激辛でパンチが効いた涼面をよく食べます。

 

今回は簡単な涼面の作り方を紹介します!

香辣涼面のレシピ

調理時間:20分

材料 麺(200g)、キュウリ(適量)、もやし(100g)、小ネギ(適量)、ニンニク(5つ)、パクチー(適量)、生の赤唐辛子(3個)、生の青唐辛子(2個)
香辛料 ピーナッツ(80g)、煎りゴマ(10g)
味付け 醤油、酢、塩、ごま油、ラー油

 

1.材料を切る

・小ネギ、ニンニク、パクチー、生の赤唐辛子、生の青唐辛子を刻む

・ピーナッツを砕く

2.たれを作る

・刻んだ小ネギ、ニンニク、パクチー、生の赤唐辛子、生の青唐辛子に醤油、酢、塩、ごま油、ラー油を入れまぜる。

・ピーナッツ、ゴマもいれて混ぜる。

3.仕上げる

・もやしをさっと煮る

・キュウリを細切りにしておく

・麺をゆで、氷水でしめる。

・しめた麺にゴマ油を入れ、固まらないように混ぜる。

・麺にキュウリ、もやし、たれをかけて混ぜて食べましょう!

 

まとめ

麺に油をまぜておくと固まりません。

 

もやし、キュウリのほかに代用できる食材であれば何でもトッピングしてください。ドイツではもやしがないので、トマトや生のズッキーニを入れたりして作っています。

 

ラー油とニンニクの香りってどうしてあんなに食欲をそそるんでしょうね。

四川流の冷やし中華として楽しんでください!

 

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中川正道、1978年島根県生まれ。2012年にドイツへ移住。0からWEBデザインを勉強し、フリーのデザイナーとしてドイツで起業。2017年に日本へ帰国。「人生の時を色どる体験をつくる」をテーマに妻の中川チカと時色 TOKiiRO 株式会社を設立。
民間主導、世界最大の四川料理の祭典「四川フェス」を主催。二日間で6.5万人を動員。四川料理、しびれ、麻辣、マー活ブームに火をつけ中華業界を盛り上げる。三国志、水滸伝などの歴史小説好き。熱いアニメ「宇宙兄弟」が大好き。 http://masamichi-design.com/