油辣子

成都に留学していた際、四川の友人が作っていた誰でも作れるラー油の作り方をご紹介します。

ラー油は「唐辛子に熱した油をかけて作る方法」と「油の中に唐辛子を入れて煮る方法」と二つあります。今回は後者の方法で他の香辛料を入れず、シンプルな材料で作りました。

食材 キュノーラ油(200g)、一味唐辛子(100g)、花椒(10g)、胡麻(15g)、塩(10g)

油辣子

①まず油を入れて、弱火でじっくり花椒の香りを出す。

②香りが出てきたら、唐辛子を入れる。

弱火でじわじわと熱っします。唐辛子が焦げないように混ぜながら熱すること。5分ぐらいじっくり煮ると油が真っ赤に染まります。

油辣子

③真っ赤になったら、胡麻を入れる。

2~3分弱火で煮て火を止めてから、塩を入れ、混ぜたら完成!!

油辣子

しばらくフライパンにおいて、冷めたら蓋のあるビンに入れておく。

油辣子

・弱火でじっくり煮ること。
・ニンニク、生姜、八角など好きな調味料を入れると変わった香りが楽しめます。
・油は酸化するので、大体、2週間を目途に使用したほうがよいです。
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中川正道、1978年島根県生まれ。2012年にドイツへ移住。0からWEBデザインを勉強し、フリーのデザイナーとしてドイツで起業。2017年に日本へ帰国。「人生の時を色どる体験をつくる」をテーマに妻の中川チカと時色 TOKiiRO 株式会社を設立。
民間主導、世界最大の四川料理の祭典「四川フェス」を主催。二日間で6.5万人を動員。四川料理、しびれ、麻辣、マー活ブームに火をつけ中華業界を盛り上げる。三国志、水滸伝などの歴史小説好き。熱いアニメ「宇宙兄弟」が大好き。 http://masamichi-design.com/