芹菜炒牛肉

 

細切り牛肉とセロリ炒め「芹菜炒牛肉」を聞いたことがありますか?

これは定番の四川料理の一つで中国全土で食べれらている家庭料理です。

日本では細切り牛肉を炒めるのは青椒肉絲(チンジャオロース)が多いですが

中国では一般的にセロリと一緒に炒めます。

芹菜炒牛肉

四川の味付けはもちろん豆板醤、湖南省では剁椒(細かく切った唐辛子をニンニク、生姜などで漬けた調味料)を入れるなど各地方の味付けが楽しいのも家庭料理ならでは。

 

今回は、もっともポピュラーな四川料理の味付けのレシピをご紹介します!

 

調理時間:15分

食材 牛ヒレ肉(200g)、セロリ(300g)、たまご(1個)、生姜(2~3スライス)、ニンニク(3~5個)、赤唐辛子(適量)
味つけ 豆板醤(ml)、醤油(15ml)、料理酒(8ml)、片栗粉(15g)、白コショウ(適量)

 

1.肉の下準備をする

芹菜炒牛肉

・牛ヒレ肉の筋をしっかりとる

・牛ヒレ肉を横からスライスし、スライスした肉を細かく細切りにする。

・細切りにした牛ヒレ肉に醤油を入れて手で混ぜる。

・さらにといだ卵を入れて混ぜ、片栗粉入れて手で混ぜる。

・15分ほど味をしみ込ませる。

 

2.他の材料を準備する

芹菜炒牛肉

・セロリを一口サイズに切る。赤唐辛子も細切りにする。

・生姜、ニンニクは細かく刻んでおく。

・片栗粉を水で溶かし、料理酒を入れ、白コショウを適量入れ、醤油を入れて味付けタレを作る。

・別途、片栗粉を水で溶かしておく。

 

3.炒める

・牛肉を炒める前に油を少しいれて牛肉をほぐす。

・フライパンに油を入れて、牛肉に火を通す

・フライパンを中火にして、生姜、ニンニク、赤唐辛子、豆板醤を入れて香りを出す。

・セロリを入れて強火で炒める。

・セロリがしなってきたら、牛肉を入れ、炒める。

・作っておいたタレを入れて、最後に溶いた片栗粉を入れて完成!

 

まとめ

・肉の下準備の際、手で混ぜる方が味がしみ込みやすいですね。

・豆板醤もおいしいですが、いろんな味を試してみてください。

 

芹菜炒牛肉と似ているのが人気四川料理の干煸牛肉丝(ガンビェンニュウロウスー)。

干煸は少量の油で水分を飛ばすように炒める調理法です。

 

以前、井桁シェフが干煸牛肉丝を作っていただいたことがあります。

街場のレストランの味をさらに上品に仕上げた料理で素晴らしくおいしかったです。

 

牛肉の塊を見たら、セロリと合わせる。今度スーパーで見たら、ぜひ試してみてください。その際に豆板醤もお忘れなく!

 

 

第四弾・麻辣を極める四川省と重慶を食べつくす旅

今回の食べ歩きツアーは重慶市内はもちろんのこと、重慶の東の地区を回ります。例えば重慶大足、璧山、江津、郵亭、荣昌といったエリアです。断言できるのは「こんな地方都市行く人はまずいない」ということ。

そんなドローカルな場所へ大型バスを乗りつけ、1日6食ほど食べ、白酒で祝杯をあげて、楽しむツアーです!詳しくはこちらから!

四川料理超食べ歩きツアー

四川料理情報を発信する無料メルマガ

四川料理の仲間を募集

来場者6.5万人以上!中華一番!極、鈴木亜美さんと激辛コラボ

四川料理フェス

来場者2万人以上!日本初の四川料理の祭典、四川フェス2017

四川料理フェス

麻辣連盟 | 四川料理を愛する仲間たち

四川料理を愛し中華料理が大好き!麻辣党では普段日本で食べられている四川料理ではなく、本場の料理を皆で食べる食事会を中華料理店とコラボして、全国で開催します。食の好奇心に刺激され、まだ見ぬ大陸の味を日本で食しましょう!参加される方は入党ください!

麻辣連盟についてはこちらから

【出版】四川省・成都を中心にした食べ歩き旅行の決定版

SNSでも発信しています!

おいしい四川公式ページ

ツイッター開設しました

取材してきた四川料理画像を公開中

ご案内

プロも愛用!おすすめの香辛料と調味料

人気記事まとめ

  1. 重慶で知った!食べ方を知らなければ、四川料理はちっともおいしくない
  2. 「本場の火鍋は違うんです」を、熱く、しつこく語る -その1-
  3. 自宅で作れる!絶対に覚えたい究極の激辛四川料理!水煮肉片レシピ
  4. たった3分!四川の家庭で使うラー油の作り方 | 油辣子
  5. 3STEPで作るラー油たっぷりの口水鶏(よだれ鶏)

おいしい四川運営者について

辛い料理と食べ歩きを愛している方に、日本にはない本場の料理を食べるチャンスを提供する「四川料理の専門家・麻辣連盟総裁」の中川正道です
お気軽に友達申請ください。申請時は一言お願いします! facebookを見る


自分の人生を生きる、ワクワクする仕事を

中川正道、1978年島根県生まれ。2012年にドイツへ移住。0からWEBデザインを勉強し、フリーのデザイナーとしてドイツで起業。2017年に日本へ帰国。「人生の時を色どる体験をつくる」をテーマに妻の中川チカと時色 TOKiiRO 株式会社を設立。
民間主導、世界最大の四川料理の祭典「四川フェス」を主催。二日間で6.5万人を動員。四川料理、しびれ、麻辣、マー活ブームに火をつけ中華業界を盛り上げる。三国志、水滸伝などの歴史小説好き。熱いアニメ「宇宙兄弟」が大好き。 http://masamichi-design.com/