木耳と山芋の炒めもの

 

秋の終わりも近づき、さらに冷え込みが厳しくなるこの時期、

冷えによって、胃腸の働きは弱くなり、体のバランスは乱れやすくなります。

 

そんな中、中国では山の薬と言われ、漢方薬としても使われる健康食材

「山芋」を使い、簡単でおいしく、胃腸の状態を整え、疲れ知らずの体にしていきませんか?

 

今回紹介するのは、中国の家庭やレストランでも人気な料理

「木耳炒山药」(ムーアーチャウシャンヤオ)

 

ちょうど、今が旬な長芋のシャキシャキ感と木耳のぷりぷりな食感はクセになります!

 

調理時間:15分

食材 木耳(150g)、山芋(250g)、ピーマン・グリーンとレッド(それぞれ15g)

葱、生姜、にんにく(それぞれ5g)

味つけ 塩(5g)、味の素(5g)、砂糖(5g)、料理酒(5g)

鶏ガラスープの素(5g)、片栗粉(5g)ゴマ油(5g)

 

1.下準備をする

・山芋を斜めに薄切りにし、水の張ったボールに入れておく

・お湯で戻した木耳を手で一口サイズにちぎる

・葱とにんにくをみじん切りにし、生姜を薄切りにしておく

・ピーマンを菱型に切り準備しておく

2.炒める

・フライパンに300gのお水を沸騰させ、山芋と木耳を入れサッとゆで、ザルにあげる

・次にフライパンに油を引き、葱、生姜、にんにくを入れ強火で炒める

・香りが出たら、料理酒にゆでた山芋と木耳を入れ、ピーマンも加えて炒める

・塩、味の素、砂糖、鶏ガラスープを入れ、少しお水も加えながら強火で炒める

・食材全体に火が通ったら、溶かした片栗粉でとろみをつける

・最後にゴマ油を入れて完成

 

まとめ

・味の素の代わりにウェイパー(味覇)を使っても中華風味になります

・あっさり系にしたい場合は、味の素を入れず、鶏ガラスープの素のみで味付けしてもおいしくできます

 

最近健康志向が強まる中、毎日の食事にも気を使っている人が多いかと思います、

そんな人にぜひ取り入れてもらいたい料理の一つです。

 

低カロリーで栄養豊富なキクラゲと消化促進に滋養強壮をしてくれる山芋

美容、健康、疲労回復など、体に嬉しい栄養成分がいっぱいです!

 

これから年末に向け、イベントで食事や飲む機会が増え、

少し食べ過ぎ、飲みすぎで胃腸が弱っている時に、

ぜひこの「木耳炒山药」を取り入れてみてください。

 

 

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中川正道、1978年島根県生まれ。好きなことをするため、2012年に独立。0からWEBデザインを勉強し、現在はフリーのデザイナーとして世界中の企業・お店のサイトやロゴ等をてがける。毎日四川料理を作るほどの四川料理マニア。Allabout公認四川ガイド。

特技、デザインと中国語。三国志、水滸伝などの歴史小説好き。熱いアニメ「宇宙兄弟」が大好き。ビール党、自然派ワイン好き。 http://masamichi-design.com/