炖豆腐

 

麻婆豆腐ではなく「肉豆腐」が食べたい時に

中華風の味つけはいかがでしょうか?

 

味つけはシンプルに醤油のみ。

そのかわりニンニクと生姜をたっぷり入れて作ります。

 

糖分を控えたい方、中華風のガッツリした味つけが

食べたいときにオススメです。

 

辛くないので、山盛りつくり、

家族みんなで食べたい、そんな中国家庭料理です。

 

調理時間:40分

動画:2:50

食材 豚肉(180g)、木綿豆腐(約2丁)、ニンニク(1束)、小ネギ(2本)、生姜(20g)
味つけ 醤油(40g)、料理酒(30g)

 

1.材料を切る

・豆腐は大きめに切る。

・豚肉の脂身部分を切り分け、薄くきる

・豚肉の脂身以外は薄く切り、みじん切りにする

・ニンニク、生姜もすべてみじん切りにする

・小ネギは輪切りにする。

 

2.豆腐を煮る

・鍋にたっぷりの水をいれて、冷水から豆腐を煮る

・沸騰したら、豆腐を取り出す。水はしっかり切っておく

 

3.味つけをする

・フライパンに油をしき、脂身をいためる。

・脂身が黄金色になったら、ニンニク、生姜を入れる

・香りがでてきたら、豚肉を炒める

・火が通ったら、醤油、料理酒をいれる

 

4.仕上げ

・豆腐を入れる。豆腐が崩れないようにまぜる

・豆腐が半分くらい浸るぐらい、お湯を入れる。

・ふたをし、弱火で30分間、煮詰めて、完成!

 

まとめ

 

この料理は「炖豆腐」(ドゥンドウフー)と言います。

炖(燉)は中国の料理用語で「弱火で煮込む」という意味です。

直訳すると弱火で煮込む豆腐料理ですね。

 

四川だとこういう料理に豆板醤をいれるので、麻婆豆腐的な料理になりますが、

他の地域ではシンプルな味つけも多いです。

 

こういう家庭の中華料理を食べると、中国を旅していたとき、

たまたまお世話になった家族のうちで食べた家庭料理を思いだします。

 

味覚や嗅覚で感じるおいしさと、人情を感じて心で味わうおいしさ。

中国にいくとよくこういう味に出会うんですよね。

 

 

日本では味わえない、もっと刺激的なグルメを求めている方へ

四川料理フェス

 

3月、11月に行った四川料理超食べ歩きツアーに参加されたお客様から「辛いもの好きで食べるの好きな人へ、自分で行くと出来ない体験ができます!」「食べることが好きな人なら、絶対120%満足ができる旅を保証します!」「同じ価値観をもった仲間と出会える!」とコメントいただきました。

これまで見たことない料理、涙を流すほど信じられないくら辛い料理、トラウマになるくらいの強烈な香り、四川料理の「頂」をみたかもしれない!と思える圧倒的な四川料理の体験をぎゅぎゅっと凝縮した旅になります。料理関係者の方にとっては日本に四川料理を伝えた陳建民氏を輩出した街へ。日本の四川料理のルーツとなる四川省南部。少人数では食べられない田舎の料理をたべましょう!

今年最後の四川料理の旅、ぜひ、ご参加ください!

【限定10名】第三弾四川省南部へ!日本の四川料理のルーツを巡る旅

四川料理情報を発信する無料メルマガ

四川料理の仲間を募集

四川フェス来場者2万人以上!四川フェス・スタンプラリー8月31日まで!

四川料理フェス

 

四川フェススタンプラリーとは四川フェスに出店していただいた12店舗の店舗へ実際へ行き、8月31日までに8店舗制覇した方に抽選で豪華賞品があたる四川フェスのスピンオフイベントです!

スタンプラリー専用用紙は四川フェス当日のパンフレット、または以下専用用紙をダウンロードし、印刷しご使用ください。

QUOカード5千円!陳麻婆豆腐セットが当たる!四川フェススタンプラリー

麻辣連盟 | 四川料理を愛する仲間たち

四川料理を愛し中華料理が大好き!麻辣党では普段日本で食べられている四川料理ではなく、本場の料理を皆で食べる食事会を中華料理店とコラボして、全国で開催します。食の好奇心に刺激され、まだ見ぬ大陸の味を日本で食しましょう!参加される方は入党ください!

麻辣連盟についてはこちらから

【出版】四川省・成都を中心にした食べ歩き旅行の決定版

SNSでも発信しています!

おいしい四川公式ページ

ツイッター開設しました

取材してきた四川料理画像を公開中

ご案内

プロも愛用!おすすめの香辛料と調味料

人気記事まとめ

  1. 自宅で作れる!絶対に覚えたい究極の激辛四川料理!水煮肉片レシピ
  2. 湖南料理の定番!青唐辛子のバラ肉炒め | 辣椒小炒肉
  3. 中国で一番人気がある調味料、老干媽を作った陶華碧の感動物語
  4. にんにくソースが香る絶品四川料理!中華前菜の定番|蒜泥白肉
  5. 本場の四川で食べる回鍋肉の作り方

おいしい四川運営者について

辛い料理と食べ歩きを愛している方に、日本にはない本場の料理を食べるチャンスを提供する「四川料理の専門家・麻辣連盟総裁」の中川正道です
お気軽に友達申請ください。申請時は一言お願いします!



自分の人生を生きる、ワクワクする仕事を

中川正道、1978年島根県生まれ。好きなことをするため、2012年に独立。0からWEBデザインを勉強し、現在はフリーのデザイナーとして世界中の企業・お店のサイトやロゴ等をてがける。毎日四川料理を作るほどの四川料理マニア。Allabout公認四川ガイド。

特技、デザインと中国語。三国志、水滸伝などの歴史小説好き。熱いアニメ「宇宙兄弟」が大好き。ビール党、自然派ワイン好き。 http://masamichi-design.com/